

鹿児島市内に3年ほど住んでいたこともあったのですが
初めてこの滝のことを知りました
なんか豪快な流れ
豊臣秀吉が九州征伐に来た際に降伏した島津さんの家臣 新納忠元さんが秀吉を案内したそうです
新納さんはあわよくば滝つぼに秀吉を落とそうと企むも秀吉は新納さんの袖を離さないでいたそうです
秀吉もわかっていたのかもしれないと案内板に書いていました
ところで幕末から明治にかけて滝の勢いを使った水力発電があったらしく、その痕跡がありました
スケールは小さいですがナイアガラの滝とはいきませんが、豪快な感じがする滝でした
(余談:大分にも原尻の滝というのがありますが、こちらは本当に大人しいミニナイアガラの滝って感じでした)
